(株)エムアンドエムソックス

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環境への取り組み

エムアンドエムソックスが環境のためにできること

 聞き慣れない言葉なので、あまりピンと来ないかもしれませんが「フードマイレージ」という言葉があります。

 「フードマイレージ」とは食品を運ぶときにトラックや飛行機などから出るCO2の量のこと。食料生産地から食卓までの距離が長いほど、輸送にかかる燃料やCO2の排出量が多くなるためフードマイレージの高い国ほど食糧消費が環境に対して大きな負荷を与えていることになります。

環境問題につながっていると考えれば「このままでいい」と放置するわけにはいきません。この問題を解決するために「地産地消」(地域の生産物を地域で消費する)を盛り上げていくことが輸送距離を縮め「フードマイレージ」を減らす最良の手段とされています。
自給率を考える事はただ単にCO2削減の意味だけではなく

・今話題の冷凍食品などの食の安全問題
・大豆やトウモロコシをバイオ燃料にすることによる価格の高騰
・干ばつなど異常気象による供給減など

様々な観点から考えてもメリットがたくさんあります。

そこでエムアンドエムソックスでは、当社の商品を運ぶときにトラックや飛行機などから出るCO2の量を「アパレルマイレージ」と名付け、CO2の排気量を減らすために「日本製」という信念を持って地産池消に努めています。

・徹底的な検品で針や異物の混入を防ぐ
・海外からの輸送費や梱包費がかからない
・国内なので素早い供給が可能

日本国内で生産・販売することによって私たちもお客様も安心・安全を保てるのです。

これからも「地産地消」を貫きこれまで以上にお客様に安心して頂ける様エムアンドエムソックスは日々改善を心掛けて行きます!

 

日本一の靴下生産地「奈良」

 弊社の商品は、日本一の靴下生産地である「奈良県」を中心に、日本製にこだわってものづくりをしています。創業当初から変わらず、長くお付き合いのある工場メーカー様と共に、国内生産の品質の良いレッグウェアをお客様にお届け出来るよう日々精進しております。

 

メイド・イン・ナラを世界へ!

 奈良県繊維工業協同組合連合会は、2011年3月の第6回中国(上海)国際靴下展示商談会に、初めて出展しました。既に2003年から中国への販売を行っていますが、さらに中国向けの輸出を拡大させることを目指しています。第5回は中国だけでなく、アメリカ、パキスタン、イタリアなどから団体参加し、1万人強が来場。 商談でまとまった金額は8629万円に達しました。

 今後はネット販売にも試験的に取り組むことで輸出拡大の契機となることが大きく期待されます。弊社も中国のみならず世界中で「メイド・イン・ナラ」が認知されるように強力にバックアップして行きます。

奈良県繊維工業協同組合連合会の詳しい情報はこちら >>


アパレルマイレージ

地産地消 センイ・ジヤァナル掲載  弊社が2007年より提唱している「アパレルマイレージ」。
食品業界などで使われている「フードマイレージ」のアパレル版です。商品を運ぶときにトラックや飛行機などから出るCO2の量を「アパレルマイレージ」と名付け、CO2の排気量を減らすために積極的に地産地消に努めています。

国内で生産することにこだわったものづくりはコストの削減やクイックデリバリーにつながり、ひいては大切なお客様の安心にもつながると信じています。

 

段ボールの再利用

 エムアンドエムソックスでは環境問題を真摯に受け止め、 段ボールの再利用を実施しています。段ボールの原材料は、使用済み段ボールが90%と木材(パルプ)、糊(トウモロコシ)の3つからできています。
 日本の段ボールの回収率は約95%以上を誇り、ほとんどがリサイクル回収され、新しい段ボールへと生まれ変わります。原料はすべて天然の資源から作られているので、万が一リサイクルされない 場合も土に還ることができます。段ボールにはシールをはがしたあとや使用感が残っていますが、お客様にも 安心いただけるように、再利用シールを添付しております。


LEDライトに交換済み

 エムアンドエムソックスで使用されているライトは、2019年にすべてLEDへ交換済みです。長期寿命のLEDは、蛍光灯の約4倍の寿命を誇ります。また、熱くなりにくく紫外線を発しない特徴があり、夏場は過剰な冷房が不要となります。

 そのため電気の使用が少なくなり、地球環境にも人にもやさしい職場です。電気の使用量を節約することで温暖化の原因といわれるCO2削減にもなります。初期費用はかかりますが、小さなことからコツコツと環境や社員にやさしい職場づくりを目指します。


休憩時間は消灯

 エムアンドエムソックスでは、休憩時間の12:00~13:00の間は社員が利用しない倉庫のライトはすべて消灯しています。休憩時間の1時間だけですが、年間で247時間以上の消灯時間となります。日々の積み重ねは小さなことですが、毎日続けることがやがて大きな結果につながります。




パッケージを紙素材に変更

 2016年冬に定番として販売していたタイツのパッケージは、アクリルボックスを使用していました。雨に強いことや店頭で販売したときの高級感からアクリルボックスを所望されることがあったためです。しかし、2019年には思い切って紙素材に変更しました。箔のプリントを施すことによって高級感は損なわず、お客様にも環境にも喜んでいただける商品です。これからも環境のため、ひとつずつ理解いただける努力を続けます。




用紙の再利用

環境にとってはできるだけ印刷物を減らすことが一番重要ですが、どうしても印刷物が出ることもあります。自社で印刷したもの以外にも届いたファックスや裏面が白い用紙は、メモや試し印刷用として再利用をしています。印刷機の隣にコピー用紙の再利用用ボックスを設置することですべてを回収することができます。そのまま捨ててしまわずに回収することで新しい利用方法を考えています。

 



ごみの分別

エムアンドエムソックスでももちろん、家庭と同じようにごみの分別をしています。また、商品をお届けする先でもできるだけゴミが出ないように簡易包装(※1)を採用しています。

簡易パッケージ(※1)

エムアンドエムソックスのインターネット販売では、簡易包装の商品を多数取り揃えています。
パッケージを廃止し簡単な包装にすることで分別しやすく、ごみの少ない社会の実現を目指しています。

再生紙の使用

エムアンドエムソックスで生産するパッケージのほとんどは再生紙を使用しています。
これは2011年からの取り組みで、現在まで続けています。




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